中学の頃、土曜日だか日曜日だかに、家でとっていた朝日新聞の中ほどのページを何気なく開いた。
その時自分の目に飛び込んできたコラム。特異な視点、軽妙な文章、そしてメチャクチャな面白さ。引き込まれるように読んでいた。 それが中島らも氏の「明るい悩み相談室」との出会いだった。 コアな中島らもファンの方に怒られるかもしれませんが、私にとっては中島らも氏といえば「明るい悩み相談室」(以下「相談室」と略)でして、中学時代にはまってから連載終了まで毎週土曜の朝日新聞が楽しみでしょうがなかったものです。 また、朝日新聞社から出た単行本(文庫版ですが)も7巻全巻そろえたほどです。 「相談室」のどこが良かったかというと、第一に挙げられるのは「中島氏に対して読者から寄せられる悩み相談の内容がぶっ飛んでいること」です。 「相談室」ご存知でない方の為に幾つか紹介しましょう。 ・「うちの犬のご飯(煮干しと味噌汁)をとなりの姑さんが嫁にのぞかせるんです」 ・「うちの主人は家に帰るなり『衣服は束縛だ!』と言って全裸になり、料理を作るときも裸エプロンなんです」 ・「私の父(39歳)は屁が出そうになるとガス警報機の前で尻をめくって屁で警報機を鳴らそうとするんです」 私は絶対にこれらは中島氏の作ったネタだと思っていたのですが、どうやら本当にこういう悩み相談が来ていたようで、世の人々の悩みとはかくも常人の想像を超えたものか、と思ったものです。 これらの悩みに対する中島氏の答えも、笑えるのも有り、教養にあふれたものも有り、比較的真剣に答えるのもあり、いろんな意味で面白いのですが、そのへんは「相談室」をお読みになったほうが良いかと思います。 特に印象に残っているのが「焼きじゃがみそ食べると死ぬ?」という悩み(「中島らものもっと明るい悩み相談室」朝日新聞社P133)についての返答です。 悩み(要約):「祖母から「じゃがいもを焼いてみそをつけて食べると死ぬ」と聞いた。「迷信だ」というと「本当だ」と真剣に言い張る。ホントに死ぬのでしょうか」 これに対する中島氏の答えの冒頭が…:
(「中島らものもっと明るい悩み相談室」朝日新聞社P133) はじめて読んだとき物凄くあせったのですが、実は中島氏は続けてこう書いています。
(「中島らものもっと明るい悩み相談室」朝日新聞社P134) 98歳まで生きた人が 12歳のときに食べたみそつき焼きじゃがいもが死因で死んだと言うのもおかしな話で、要するに「人間いつかは死ぬから『焼きじゃがいもにみそつけて食べると死ぬ』ということ自体は間違っていない(食べたらすぐ死ぬとか、食べるとそれが原因で死ぬとか言うのではない)」というのが中島氏の真意だったのですが、マジに取ってしまった人が大勢いたらしく、連載当時 朝日に問い合わせが多数あって大変だったそうです。 (前掲書あとがきより) (続く)
最近忙しかったため当blogも本サイトも更新できなかったのでここらで22日以降の事項について書こうとした矢先に沈痛な訃報が飛び込んできました。
作家の中島らもさんが死去 …明るい悩み相談室のファンとしてご冥福をお祈りします (もう今日はこれいじょう書けない…)
↑また日付まちがえてたので修正
オレオレ詐欺や架空請求はがき詐欺にかかる人の多さと…いつも、オレオレ詐欺や架空請求はがき詐欺についてニュース等で見聞するたびに「なんでこんなのにひっかかるねん!」と思っていたのですが、今回の騒動において撤退・閉鎖したサイトの多さを見て、「危機や恐怖感をほのめかされると人間は感情優先で行動してしまうのか」と感じました。 いずれ今回の騒動についてまとめたい時間がかかりそうなのですぐには無理ですが、以後の議論や考察の参考とするため、今回の事件について触れたサイト・ページ(特にblog)、および過去に「かざきり羽」問題について扱っていたページ等についての総まとめ的(当サイトで紹介したのはおそらく一部で、他にもあるはずです)リンク集を作成してみるつもりです。(公表は当サイトのエントリ上でしょうか?) …もうどこかで作成されているかもしれませんが
【追記:↑当記事のタイトルの日付間違えていたので訂正】
今回の騒動は、7月17日の時点で閉鎖連発のきっかけを作ったblogサイトの管理者氏の謝罪と説明(撤退騒動について)によって一応の決着をみたと考えられます。 実際この問題について取り上げていたblog等も、すでに触れなくなっておられるところが増えてきているようで、私としてもこのあたりで他の話題に移るかどうか考えて見ました。 しかし私には「これで終結した」とは考えられない、あるいは考えたくない部分がまだ残っています。それをもう少し具体的に表すと〔今回の事件から学ぶべき教訓は何か〕ということが共通認識として出されてきていないためです。 今回の騒動を「同人サイト系の争いのもつれなどから生じた、特定の個人の暴走による人騒がせな騒動」として切り捨てるのは容易ですが、それで終わりにしてしまったならば、今後もインターネット上において、また何らかのきっかけによってこのような事態が発生するのではないかと思えてならないのです。 私の認識による、今回の騒動における問題点をあげると以下の2点です。 ・流言によって多くのサイトがページ削除または全体的閉鎖となり、それらのサイト管理者諸氏の言論活動が侵害された ・特定の団体(それも人権や差別解消活動等に関連した団体)に対する偏見を増徴する結果となった このうち後者についてはすでに多くのサイトで批判されていますので、今回は前者について考えて見ます。 7/4~5日にかけて、2chで当問題を扱っていたスレッド(主にネットウォッチ板のもの)やその他「かざきり羽」批判サイト等の掲示板などにおいて、例の「人権団体が動き出したので何だかやばそうなので撤退!」という指令(指示?)が一斉に流れ始めてから、各サイトがそれこそものすごい速度で閉鎖・削除によって撤退していった様子は、いま確認してみても本当に驚くべきものがあります。 (参考:http://makimo.to/2ch/ex5_net/1088/1088866788.html) 各サイトの管理者諸氏のうちで「本当に人権団体等が動いているのか」ということを事前に確認してみる人はいなかったのでしょうか。自分(高橋)は当事者ではないので好き勝手なことをいえるじゃないかといわれればそれまでなのですが、あまりにも拙速すぎるのです。また、本当に団体等が動いていることが確認されたのだとしても、「かざきり羽」がその対象となるのはともかく、批判サイトのほうが団体の標的になるというのは、昔の団体(特に解同等)の行動論理などから鑑みても考えにくいことではなかったのか。 なぜこれほどの勢いで閉鎖騒動が広がっていったのか…今回の騒動はインターネット社会(かなり大雑把なくくりですが)の問題点を象徴しているのではないでしょうか。 電子メールやWeb(掲示板等)による高速な情報伝達によって、私たちの社会はより正確な情報を確実に入手できるようになったのかというと、今回の騒動の結果からもわかる通り、実はその逆で極めてこのインターネットは不安定な情報の飛び交いやすい領域で、デマや流言があっという間に伝播し、そしてそれによって差別や偏見の拡散がより容易に行われてしまう可能性がある、という構図が存在しているということ。 一昨日、昨日と更新を休んで、今回の騒動の真の原因と今後このような事態を招かないための対策について考えてみたのですが、残念ながら自分の中では何の結論も出ていません。一般論として「センセーショナルな情報は必ず情報源やその信憑性を確認しよう」「デマに惑わされないように情報リテラシーを推進する」というような考えなら浮かびましたが、そんなお題目で効果があるのなら今回の事件は未然に防止できたはずであり、今後のインターネット上での言論の発展のためにはもっと根源的な対抗策が求められているのではないか。 今回の事件をただの一過性の騒動とみなし、より深い部分について議論をしないで忘却していけば、おそらく同様の事件は今後も起こり続ける…それも、人身的・物理的な被害はとりあえず殆ど出なかった今回よりももっと悲劇的な結果となってしまうのではないか…そうならないために、この問題について何らかの形で取り上げられた方たちに、ほんの少しでも考えていただきたいのです。 ▲ by masaki_tm | 2004-07-20 19:32
■進展今回の「かざきり羽言及サイト一斉閉鎖問題」の発端となったと思われるblogの最新エントリによって詳細が明らかになりつつあるようです。 撤退騒動について 要約すると「撤退騒動は自分の先導したこと、人権団体は無関係(高橋推測:勝手に名前を使った?)」とのことでした(詳細は上記リンク先参照) しかし、「実際に人権団体からの接触があったのか」「かざきり羽に対する『作家先生の訴訟問題』などは本当に用意されていたのか」「なぜこのような大きな事態になる前に止められなかったのか」等について疑問がまだ晴れません。 当該サイトの管理者氏は更に詳しい説明(当然、プライバシーに関連する部分以外で)をする責任があるのではないでしょうか。 ■この問題について取り上げているサイト・ページ等へのリンク(7/16以降に追加されたもの。) はてなダイアリー内( ’-’)ノサルベージ中につき臨時休業 - [ネット][かざきり羽] 終演、そして千葉県警が捜査資料を漏洩? -必読 ( ’-’)ノサルベージ中につき臨時休業 - [ネット][かざきり羽] 残された問題点 - 必読 ネタのタネ - かざきり羽問題 磁石と重石の発見 - わたしは知りませんからね 愛・蔵太の気ままな日記 - かざきり羽関係サイトの一斉閉鎖に関するまとめ・他 (他にも、はてなダイアリー内ページについては はてなダイアリー 「かざきり羽」を含む日記 を参照) 2chスレッド【戦いは】うに検証サイト逃亡ヲチ2走目【今夜終わる】 (自分的には344番の書き込みに共感。)
前掲スレッド344番の書き込み ■根拠に乏しい過剰反応が偏見や恐怖感を温存する
(原文のルビや注は省略。また強調は引用者。) 今回の問題で思い出したのが上記の書物。ちなみに「チュウレンボウ」=「チョウリンボウ」説は1964年に同和教育関係者が描いた論文が元だが、 たんなる思いつき(前掲書112ページ)であり根拠はないとされている。(詳細は前掲書を参照) 今回の「かざきり羽」言及サイト一斉閉鎖問題」も、ぞうりかくしの歌問題も、根は同じではないかと考えている。 内容も十分に検証されず、かつ根拠に乏しい(あるいは根拠のない)意見等によって、差別かどうかわからないもの・あるいは差別とはいえないものまでが忌避されていく。そうしてわけのわからない恐怖感や不安感に畏怖した多くの人々が特定の問題から「撤退」していき、その問題に関する事項についての偏見や恐怖感などが、議論されないまま温存されていくという構図。 すでに色々なサイトの方々によって指摘されているが、こういう構造こそが特定人種・団体等に対する偏見や差別が温存されてきた原因の一つではないか。(これ以外にも原因はあるのだろうが) なぜ多くの批判派サイトが次々と閉鎖されていったのか、考えていく必要があるだろう。 「(軽率な閉鎖や削除・逃避といった)そんなことをしているあなた達が差別をふりまいているんだ!」 ■例のblog上でのhaikyo氏と某とのやりとり(削除される可能性があるので記録)http://blog.livedoor.jp/sineyomomaera/archives/4434366.html
このあたりのやりとりを見る限り今回の事態について本当に真摯に反省しているのか疑問がある。今後の情勢を見ておきたい。 またhttp://d.hatena.ne.jp/haikyo/20040716でのコメント欄も注目。 (あと、なぜか当該blogの別のエントリのコメント上に昨日の記事が全文コピペされていた…) (; -_-)??
註:表題「かざきり羽問題」を「かざきり羽言及サイト一斉閉鎖問題」と改めた。
■この問題について取り上げているサイト・ページへのリンク(7/14PM10頃以降の新規ページ。URLのみだと不便なのでアンカーに変更) monotone - 目的は手段を正当化しない - 必読 monotone - 0:40の追記 - 必読 気狂いウサギ - かざきり羽補足 (なお、はてなダイアリー内サイトのページははこのほかにも多数あるが、それらについては はてなダイアリー 「かざきり羽」を含む日記 から参照されたい…多数ありすぎて記載が大変なため) Not a Serious Wound 出張所 - 秘密結社に何か思い入れは? ■2ch等のスレッド【全員】うに検証サイトを探してヲチ【逃走】 ■真相解明か?最新の情報が提示されたので記録。 id:haikyo氏のサイト monotone の7月15日付の記事(前掲)より引用。 (なお、当サイト上に引用するに当たってマークアップを一部改変。以下同様)
ここで言及されている“氏ねよ藻前等”(以下 某と略。)とは かざきり羽批判サイト(blog)である氏んで来い藻前等の管理人と考えられる。 某は最近の自ブログでのエントリにてかざきり羽批判を展開していたが、そのうちの一つXXXXXXが沙澄汎奈を狙っているにて、特定の人権団体もしくはそれに準ずるものの名を挙げていた(脅迫的行為か?) また、とある掲示板(ここもかざきり羽批判を主としているらしい)中のスレッドマターリと雑談するスレにて自作自演の工作を行っていた。
(以上、2chのスレッド【全員】うに検証サイトを探してヲチ【逃走】より引用) そして、メールにて今回の騒動について追求したhaikyo氏に対して以下のような弁明をしている。
そして、某は他の「かざきり羽」批判サイトに対して、以下の、人権についてまじめに活動している団体への偏見や差別を助長するごとき内容のメールを送付していたという。
他の証言もできれば確認したいが、これが事実ならば今回の騒動は、「人権団体」の介在を意図的に悪用し、実在の組織の権威や名前やらを脅迫じみた行為のダシにして、大勢の人々に「人権団体」(あるいは障害者等のマイノリティ)に対する偏見や恐怖感を増長させたことになる。 7月5日の段階でどうもおかしいとは感じていたが、まさかこれほど卑劣で醜悪な結果になるとは思っていなかった。
2004-07-14
先日に続いてかざきり羽問題の情報を。 ■この問題について取り上げているサイト・ページのURL (blog等。前日分の記事アップ後に各サイトのリンク等をたどり発見したもの) 弥絵ちゃんちBlog様 http://blog.livedoor.jp/yae9000/archives/4288836.html 織姫blog様 http://www.amanogawa.to/mt/archives/000121.html 薄味オタクの日常様 http://d.hatena.ne.jp/ohmomo/20040712#1089653137 http://d.hatena.ne.jp/ohmomo/20040713#1089723012 イカ天丼日記様 http://d.hatena.ne.jp/ikatendon/20040713#p3 y_uu_yam_iの日記様 http://d.hatena.ne.jp/y_uu_yam_i/20040713 電網山賊様 http://d.hatena.ne.jp/pavlusha/20040713#p2 真夏に悪い夢を見る様 http://d.hatena.ne.jp/toya/20040713#p4 hotsumaのURLメモ。様 http://d.hatena.ne.jp/hotsuma/20040714#p1 ユラクラクラゲ@オタカイキカソクニッキ様 http://d.hatena.ne.jp/zunndada/20040713#p1 アンテナライフ☆星乃だーつのらくがきえにっき様 http://d.hatena.ne.jp/darts/20040709#p2 みちろ日記様 http://d.hatena.ne.jp/mitimitti/20040714#p1 モーグルとカバとパウダーの日記様 http://d.hatena.ne.jp/stealthinu/20040714#p1 highbiscus様 - かざきり羽問題は集団ヒステリーか? http://ch.kitaguni.tv/u/116/%c6%fc%be%ef%a4%c8%c2%cc%ca%b8/0000100667.html void GraphicWizardsLair( void ); //様 http://www.otsune.com/diary/2004/07/13.html#200407134 Not a Serious Wound 出張所様 http://blog.livedoor.jp/nasw009/archives/4324918.html グルメと子供とサッカーとスノボとコンピューターとインターネットと俺とお前と大五郎と部屋とワイシャツと私様 http://d.hatena.ne.jp/fedlic/20040712#p2 電スポ亭タイガー74の「戦争に賛成する自民公明民主を絶対許さん」&「XXXXX」日記様 http://d.hatena.ne.jp/amegriff/20040712#1089639093 http://d.hatena.ne.jp/amegriff/20040713#1089676846 http://d.hatena.ne.jp/amegriff/20040713#1089710914 monotone様 http://d.hatena.ne.jp/haikyo/20040714 なお はてなダイアリー内サイトは http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%ab%a4%b6%a4%ad%a4%ea%b1%a9 から行くのが便利 ■2ch内スレッド及び関連掲示板のスレッド ネトヲチ事件博物館 http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/net/1081806407/ (298, 300番の書き込み参照) 【全員】うに検証サイトを探してヲチ【逃走】 http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/net/1089672059/ (↑161以降でかざきり羽批判派サイトの管理人氏について検証) マターリと雑談するスレ http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/computer/14718/1089450530/ (批判派の方のスレッド) ■13日以降なぜかプライベートモードになっていた(あるいは現在もなっている)サイト 世界の中心でCLANNAD愛を叫んだけもの日記(DNMLもあるよ!)様 http://d.hatena.ne.jp/jizou/ @ことのはインフォーマル様 http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/ (これも「脅迫状」「撤退勧告」と関連があるのかと思ったが、ネタの可能性もある) 【2004-07-17追記:ネタだったようです。現在どちらのサイトさんも復帰されています】 ■問題の経緯についてまとめられているページ 道化師の事件簿 (2004/04/15の記述参照) http://sapporo.cool.ne.jp/piero_novel/colum.html ■かざきり羽管理者の、過去の問題についての意見 ありがとう三唱 ■概要と感想 【2004-07-17追記:改行が読みづらかったので修正】 前述URLの「道化師の事件簿」様やその他のページの幾つかに、過去に当問題について記述したサイトのキャッシュが残っているので、それらをご覧になれば当問題をご存じなかった方にも概要は理解できると思いますが、一応ここでも今まで自分が見てきたページ(大部分は今回の騒動で削除されている)の記憶等を元に当問題の(障害者に対する暴言(?)部分に限って)概要について解説(高橋の解釈・推定・主観含む)。 ◆概要 ・同人小説系サイト「かざきり羽」サイト管理人氏(関係者等の氏名・ハンドル等はここでは秘す。以下同様)が日記にて「某所の展望台に点字の説明があったが目の不自由な人は(展望台の)風景が見られないので無意味では」という趣旨の記述をした(推定:2004-01頃) ・当該書き込みに対して当該サイトの閲覧者から反論。(推定:1日後~数日後?) ・それに対する「かざきり羽」サイト管理人氏が、日記中にて(隠し文字形式(*1)での)「暴言」(以前どこかの批判派サイトにアップされていた。) ( 「ハンデがあるから、弱いから、不幸だから、そういう理由でいたわって) ( 「弱ければ弱いだけ周りに迷惑(めいわく)かけて生きてるんだから、少しでも強がって生きれば。) (引用元のURL:Googleキャッシュ http://www.google.co.jp/search?q=cache:www.geocities.jp/kuma_kids/donwaru.html) … (*1)隠し文字形式 = 文字を背景の色と同一にして、選択・反転しないと見えなくする方式。 ・これに対する批判、反論等多数。「かざきり羽」掲示板等に書き込みされるも削除される。これを契機に「かざきり羽」サイト管理人氏の他の言動に対しても批判がなされ、検証サイトやまとめサイトが乱立。また2chネットウォッチ板でのウォッチ対象に。(推定:2004年1月から7月4日ごろまで) ・7月4日午後18:00前後より、「撤退宣言」。検証サイト・まとめサイト・当問題について言及していたblogサイト等が一斉に削除・閉鎖という事態に。「愛・蔵太の気ままな日記」7月5日の記述にて取り上げられる。 (事実関係の誤り等ありましたらご指摘お願いします) ◆7月4日の撤退宣言のきっかけとなったと思われる(?)ページ http://blog.livedoor.jp/sineyomomaera/archives/3501323.html (このページに 「XXXXXXが沙澄汎奈を狙っている」とあるが、まさか『部落解放同盟』のことか?) 【2004-07-17追記:どうやら違うようでした。】 ◆感想 6月28日前後に、自分は「かざきり羽」サイト管理人氏の「暴言」(前述のとおり某サイトにアップされていたもの、現在は削除されているよう…どなたかお持ちでしたら事実関係の為にアップ等していただけると…)を読みましたが、批判派の方々からは反感を買うかもしれませんが実はそこまでひどい差別的な発言とは感じませんでした。確かにかなり乱暴な文体でしたが、障害者を完全に排除しろといったような記述ではなく、“障害があるからといって過度に他人の思いやりや配慮を期待して甘えるな、傷ついたとか言うな”といった趣旨の意見と見ていました。 (もっとも、怒り任せで不注意な発言ではあるとも思っていますが) この程度の意見で解同が動き出すというのは、昔ならともかく現在では考えにくいことです。 ですから、人権団体がどうのこうのというのは(批判派サイトから具体的状況が説明されないので)疑わしく、批判派サイトの「撤退宣言」「削除・閉鎖」は 憶測や噂に載せられた過剰反応といえないでしょうか。 そもそも、「かざきり羽」が本当にいずれかの人権団体等から批判・追及されたとして、なぜ(「かざきり羽」擁護派でなく)「かざきり羽」批判派サイトまでが一緒に追及等されなければならないのでしょうか? この問題はもう少し調べていこうと思います。
【2004-07-06】の段階では ぼかして書いていたのですが、先日から今日にかけて幾つかの大手ブログサイトさんが言及されておられるので…念のため自分も(安易なURLのまとめのみですが)記録しておきます
■一昨日から今日にかけてこの問題について言及されているサイトのエントリのURLを以下に記載(なお「愛蔵太の気ままな日記」様は6日付ですでにリンクしているので省略)。 日記ちょう様 http://d.hatena.ne.jp/strange/20040712 i think@chaoslave.様 http://blog.goo.ne.jp/chaoslave/e/5c8cf60445154099ad9b3316ad1a1826 ARTIFACT@ハテナ系様 http://d.hatena.ne.jp/kanose/20040713#kazakiri 猫並の日記帳様 http://wizy.seesaa.net/article/274123.html ( ’-’)ノサルベージ中につき臨時休業様 http://d.hatena.ne.jp/nekoneko/20040713#p1 highbiscus様 http://ch.kitaguni.tv/u/116/%C6%FC%BE%EF%A4%C8%C2%CC%CA%B8/0000100467.html 世界の中心でCLANNAD愛を叫んだけもの日記(DNMLもあるよ!)様 http://d.hatena.ne.jp/jizou/20040712 ことのは@インフォーマル様 http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20040713#p2 ■当問題について言及されている(いた)ページ、及びGoogleのキャッシュ http://www.google.co.jp/search?q=cache:qCzaj1lkTvMJ:hnht.jugem.cc/+%E3%81%8B%E3%81%96%E3%81%8D%E3%82%8A%E7%BE%BD&hl=ja&lr=lang_ja http://www.google.co.jp/search?q=cache:E5t6yFe6dycJ:orijin.txt-nifty.com/mukaikaze/cat889237/+%E3%81%8B%E3%81%96%E3%81%8D%E3%82%8A%E7%BE%BD&hl=ja&lr=lang_ja http://www.google.co.jp/search?q=cache:quoySIBJBQQJ:blog.livedoor.jp/sineyomomaera/archives/cat_71996.html+%E3%81%8B%E3%81%96%E3%81%8D%E3%82%8A%E7%BE%BD&hl=ja&lr=lang_ja http://blog.livedoor.jp/sineyomomaera/archives/4125042.html http://blog.livedoor.jp/sineyomomaera/archives/3501323.html ■覚書 (2004-07-14訂正) 自分が当問題を知ったのは 当時はこの問題についてまとめサイト等が非常に乱立しており、問題になった関係者の文章等も とあるサイトに上げられており見た(URL失念、おそらく削除されていると思う) しかし このような事態に至った真の理由は不明。要調査か? (7月5日という日付だけが印象に残っていて 知った日と撤退宣言の日とを混同していました、お詫びして訂正します)
スラッシュドットジャパンのWindows環境へインストール可能な日本語版KNOPPIX 3.4の記事で紹介されていた、
「ディスクパーティション等の設定なしでインストールできるKNOPPIX(Linuxの1製品のようなもの)」を仕事で使ってるノートPCに入れてみました。 ダウンロードに10分、インストールに10数分かかって 簡単な設定をちょっとしてから…再起動→ブート画面でKNOPPIXを選択→確かにKNOPPIXに画面が!! (まだあまりいじっていないので 何が出来るかなどの機能等は不明ですが) 興味のある方はお試しを < 前のページ次のページ >
|
カテゴリ
全体
当サイト全般 AAネタ 作成したAA weblog・メタblog パソコン・ソフトウェア関係 時事・News・訃報 私の性格・嗜好 本日の支出・収入 言葉・用語 おたく・同人誌・コミケ等 絵 書籍(感想・批評など) 皆集萌え メインサイト更新状況 はてブ関連 ゲーム(PC) 今日のGoogleさん 今月の目標 科学・疑似科学 SPAM等 YouTube AA_黒岩よしひろ AA\萌え 管理人の他のblog等
以前の記事
2007年 07月
2007年 03月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 07月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 最新のトラックバック
タグ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||