カテゴリ:weblog・メタblog( 14 )
【2006-02-08】改行
こんなふうに、
句読点等の箇所で改行を入れて、
文章を分断することを
とりあえず「バカ改行」と
呼ぶことにする
(侍魂とか僕秩とかの作法)

↑こんなふうに、句読点等の箇所で改行を入れて、文章を分断することを とりあえず「バカ改行」と呼ぶことにする(侍魂とか僕秩とかの作法)

・バカ改行の問題
1.意味的には連続しているが、バカ改行で分断されてる部分をコピーペーストするのが多少面倒(改行コード除去等)
2.ウィンドウ幅が狭かったり、フォントサイズを大きくすると部分行の末尾の何文字かが折り返されて見苦しい
3.右側に無駄なスペースができる

(なぜバカ改行が使われるかについては後で考察)
(あと、AA(アスキーアート)はどうしてもバカ改行に頼らざるを得ない
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by masaki_tm | 2006-02-08 23:59 | weblog・メタblog
【2006-02-07】改行について
(例1)改行について、考えて、みたい
(例2)改行について、
考えて、
みたい

↑この部分のHTMLソース
(例1)改行について、考えて、みたい<br>
(例2)改行について、<br>
考えて、<br>
みたい<br>
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by masaki_tm | 2006-02-07 23:59 | weblog・メタblog
【2005-10-08】??Fake Blog?
銀行の歴史というblogサイトのとある記事から、
先日の当サイトの記事【2005-09-04】史上最低の企画 - 大手銀行topページLINT結果チェックにTB(トラックバックの略)が来たのです → 銀行<横浜銀行>
この記事、自分の記事の内容と殆ど関係がない上に参照リンクもない。あ~んど内容がWikipediaのまんまコピー。
これが噂のFake Blogだろうか?

(Fake Blogに関してはロボットによる自動生成のspam/fake blogが急増中等を参照)
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by masaki_tm | 2005-10-08 20:09 | weblog・メタblog
【2005-10-01】さきほどログインしようとしたら
こんなダイアログが……

a0034070_1222510.jpg


大丈夫なのか、Excite(追記:ログアウトして入りなおしたら出なかった。一時的なバグ?ブラウザかサイトのほうなのかは不明)
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by masaki_tm | 2005-10-01 12:22 | weblog・メタblog
【2005-09-14】「馬鹿」はどっちやねん

【2005-12-01追記】なぜかこの記事のみ大量に海外のSPAMTBが来ているため、一時的にTB不可にしています。ご了承ください



はてなブックマーク > 無為徒食日記 2005年9月に以下のようなコメントをつけたところ、


# 2005年09月14日 TakahashiMasaki 『[W3C][web]自分もW3C信者の端くれですが、こんな偏屈な人間と一緒にされたら迷惑。』
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://lan.rgr.jp/diary/2005/09.html


無為徒食日記の管理人氏が9/14付の日記で以下のように言いました。


「このエントリーをブックマークしているユーザー」で、色々な批判が寄せられている。あくまでもブックマークのコメントな訳だが。それにしても、何故インターネット利用者には平気で他人を中傷する人間が多いのだろうか。根拠の無い批判は単なる中傷に過ぎない。コメント欄では文字数が限られている。が、だからと言ってそれが「中傷をして良い理由」にはならない。

この日記をブックマークしているユーザは6人で、その内コメントを書いている人が5人。その中で根拠のある批判をしているのはekken氏とlsty氏の2人だけである。残りは全員中傷。が、当の本人に中傷をしていると云う自覚は無い。馬鹿だからです。takopons氏はtakoponsの意味で私の記事を批判済みなので、こちらも「根拠あり」と見做しておく。
http://lan.rgr.jp/diary/2005/09.html


 ラわーい
 ∩( -_-)∩  ←馬鹿認定

じゃあなぜ自分(TakahashiMasaki=高橋雅奇)がこの管理人氏のことを「偏屈」と感じたのか根拠を書かせてもらいましょうか……

1.言ってる事が無茶苦茶

原文の表記を変更しなければ、例えば平仮名の「いわゆる」と漢字の「所謂」が混同してしまいます。
http://lan.rgr.jp/diary/2005/09.html

……ていうか、そんな自分のエゴイズムのために他人の文章を勝手に改竄しないでください。
文章というものは、使用する漢字や仮名遣い等の表記によって、発音は同じでもニュアンスや受ける印象が変わるので、勝手に「漢字→かな」とか「かな→漢字」などの改竄をすれば、元の文章と比べて読者の印象等も変わってしまうからです。

引用はあくまで原文のままで示さなければならない。引用部分と自分の文章とは明確にけじめをつけないと、他人の意見や報告をねじまげてしまい、ときにはとんだ迷惑をかけることになる。そしてカギの中は、あくまで忠実に原文に従わなければならない。極論すれば、用字の誤りまでもそのまま使うべきであろう。
「日本語の作文技術」本多勝一,朝日新聞社,76ページ

実際に、あなたのやった行為でAkky氏(無為徒食日記の管理人氏に文章を”引用”された方)が迷惑をこうむっているのです。
(Akky氏のブログ「日々是自己主張」の記事自ら誤りを正そうとしない人間は論外面倒なのでをご参照)

カギで示す部分は、厳密に当人の語った通りでなければならない。カギにした上で妙な手を加えることは、当人への人権侵害や侮辱であるだけでなく、筆者がいかに無責任な人間かを暴露するものでもあろう。
「日本語の作文技術」本多勝一,朝日新聞社,77ページ

(なお、改竄の様子についてはtakopons氏のブログ「takoponsの意味」の記事「引用のやり方と著作権」をご参照されたい)

2.一般的なWeb閲覧者への配慮がない
blockquote要素の属性citeは、現時点でシェア等が最も大きく「一般的なブラウザ」といってよいInternet Explorer(以下IE)ではソースを見ない限り表示されないので、Web利用者全体の中でもおそらく大多数であろうIE利用者は引用元のサイト(ページ)に行って原文を確かめたい場合、
・わざわざ「ソースを見る」とかのコマンドでメモ帳とかでソースを開き、
・当該blockquote要素のcite属性の中の「"」で囲まれた部分のURIを選択→コピーして、
・それをブラウザのアドレス欄に張ってエンターキー等を押す
などどいう動作をしない限り引用元の原文を確認することが難しいのです。これはリンク(a要素)を貼る場合と比べて明らかに一般的な閲覧者に対して余計な負担が多いことは明白です。
Firefoxなど、cite属性を上記よりやや簡単な動作で表示できるブラウザもありますが、それでもリンクに比べて余計な操作を閲覧者に強いることになるため「不親切」ではないですか。
W3Cのルールを自分が厳密に守るのは勝手ですが、閲覧者に不親切な状態の文章を公共のWeb上に上げるのは傲慢なのではないですか。

3.詭弁の特徴のガイドラインにあてはまっている

それにしてもtakopons氏、「リンクをすれば良い」とは言いますが、もしもhref属性を表示しないUAが現れたら、今度は「リンクでは「明示されている」とは言えない」とでも主張する積もりでしょうかね。
http://lan.rgr.jp/diary/2005/09.html

これは「1.事実に対して仮定を持ち出す」ですね。
(「犬は子供を産むが、もし卵を生む犬がいたらどうだろうか?」)

ある人が書いた論文が、雑誌に掲載されたとしましょう。その論文では色々な場所から様々な意見を引用しています。しかし、一々出展を明示していると冗長な文になってしまいます。そこで、引用文の側には「注1」とか「注2」と書いて、論文の1番最後に出展を纏めて明示する事にしました。最後には「注1の文章は○○から引用しました」と云った類の文章が書かれています。その文はコメントである為、普通の文章が「黒」なのに対し、「赤」で書く事にしました。そして、ある人がその論文を読みました。しかし、その人は生まれつき白内障であった為、白地に書かれた赤が読めませんでした。が、例えばそれを白黒でコピーすれば読めるようになります。しかし、面倒なのでコピーするのは諦めました。では、その場合、出展を明示していない事になるのでしょうか。なりません。
http://lan.rgr.jp/diary/2005/09.html

これは「2.ごくまれな反例をとりあげる」。生まれつき白内障の人の数が人類全体にしめる割合と、Web利用者全体のうちのIE利用者の数の割合とは全然違うでしょうが。
「だが、尻尾が2本ある犬が生まれることもある」
また、“同一性保持権”の件については、僕などがぐだぐだ書くより、「日々是自己主張」の記事面倒なのででAkky氏が反論をされているのでそちらをご参照。

管理人氏は論理的な文章を書いているつもりなのかもしれませんが、はっきり言って、自己の信念に固執しすぎて一般的なWeb閲覧者への配慮も見せず、詭弁を振りかざしているだけです。

以上より、管理人氏のことを「性質が素直でなく、ねじけていること。頑固なこと。(http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CA%D0%B6%FE&kind=jn)」という人間だと感じたので、「偏屈」といったんですが。

なお、9/14 21:46の時点で、この無為徒食日記の9/14日の文では、「出典」をすべて「出展」と書いてしまっていることにご注目下さい。間違い?(笑
(あ、一応この時点のページ保存しといたのでよろしく。後で直してもだめよ)

僕もW3C信者の端くれですが、こういう姿勢の記事だけは書きたくない。マジ。
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by masaki_tm | 2005-09-14 22:02 | weblog・メタblog
【2005-09-07】おそらく毒舌的日記 - [日記]オタクの恋愛用語? 等への返答
自分のはてブAAぶろぐ_Bookmarkでコメントした記事([日記]オタクの恋愛用語?)のサイトの管理者の人が以下の記事を書いておられたため、反論……というより対応のコメントを記す。(何も反応しないのでは申し訳ないので)

[日記]ああ、もう

くそー、同じカテゴリーが、最新のタイトルに並ぶのって、幅のない人間みたいで嫌なのに…。日記だらけじゃないか。昨日の【非モテ】という言葉が原因らしいが、イヤラシイ人たちから非難を浴びているようだ。コメントでもなく、アドレスを載せていたとしても、メールを送っても来ないだろう。そもそも、『はてなブックマーク』って、「皆、見ろ見ろ、馬鹿がなんか言ってるぞ!」って使う為にもあるのだろうか?
http://d.hatena.ne.jp/Yakobu_Yakokohu/20050906


■非難ではなく疑問を書いただけ



昨日の【非モテ】という言葉が原因らしいが、イヤラシイ人たちから非難を浴びているようだ。
http://d.hatena.ne.jp/Yakobu_Yakokohu/20050906


「違わないか?」と疑問を言っているだけで、私(TakahashiMasaki = 高橋雅奇)は別に非難したつもりはないのですがまぁそれはいいとしましょう。

■他ブログコメント欄への懐疑



ああいう人たちを刺激すると荒れてしまうかもしれないけど、ムカつくんで愚痴を書く!ホント、お亡くなりになればいいのにね。まず、批判なら、コメント載せられる、自分の日記に書いてくれよ。
http://d.hatena.ne.jp/Yakobu_Yakokohu/20050906


自分は一部のサイトを除いて他のブログ等の気になった記事でもコメントはめったに書きません。コメントはそのブログの管理者に絶大な権限(削除・非公開化等)があり、消されたりしてweb上から失われる可能性が多大です。特に批判的なコメントの場合 管理人の気質等によっては内容の妥当性によらず すぐ消されたりするので、自分は言いたいことは自分のブログ等で主張してリンク(そしてブログなら、その記事にトラックバック)することが多いので今回は当該記事へのコメントはしませんでした。

■かけた時間の長短と意見の妥当性とは必ずしも関係しない



だが、いずれにしろ、1・2時間かけて書いてるのに、一言批判で終わりかよ?人のアドレス張っといて、【君らの嫌味通りの展開を期待して、覗きに来る人を増やす行為】は、やめてくれない?
http://d.hatena.ne.jp/Yakobu_Yakokohu/20050906


はてなブックマーク(以下「はてブ」と略)では全角50字以内のコメントしかつけられないのであまり長文での批判はできません。したがって自分のコメントでは<"【非モテ】っていう言葉が、「モテるための努力を回避する」って意味らしいので" 違わないか?>という短い記述になったのですが、これははてブの仕様の問題で自分の責任ではありません。
また、長い時間をかけて書いた記事に対しては必ず長いコメント(批判?)で対処しなければならないというのも理にかなっているとは思いません。どんなに時間をかけて書いた長い意見でも、その根拠となっている事実・論理等に一言で指摘できるくらいの初歩的で簡単なミス・見逃し等があって、それを一言で指摘しただけで十分批判・反論となる場合もあるためです。
長い時間をかけて書かれた記事に対して簡単な短い言葉で批判されることにお怒りなのはわからないでもないですが、公開されている場所に自分の意見を公表する以上、批判(どんな内容であっても)を受けるのは致し方ないことではないかと。
なお、自分の書いたコメントは、貴方の記事全体ではなく、「【非モテ】っていう言葉が、「モテるための努力を回避する」って意味らしいので」という意見について、その理解が誤っているのではという疑問を書いたものです。一般的な「非モテ」の定義“一般には、モテないこと。また、その人のことを指す。”(はてなキーワードの最初の定義)について言及せず、「【非モテ】っていう言葉が、「モテるための努力を回避する」って意味らしい」ということのみ取り上げていたので、それは(非モテの一般的定義に即していないので)違うのではないかと疑問がわいたのです。もてようと思って努力しても、努力等で改善の難しい(又は改善不可能な)運・容姿・生活環境等の原因によってもてない人間もいますが、そういう人間も一般的定義上「非モテ」になるのだから貴方の意見は舌足らずではないのか、といいたかったのですが、はてブのコメント欄でこんな長い文が書けるわけもなく従ってあのようなコメントになった訳です。

■現状の非モテ問題への無理解



でも、【非モテ】と称するオタクブロガーとかが、「モテないのは辛い」とか「僕に恋愛話をするのは、【ラブハラスメント】だ」みたいなことを言うのは、メチャクチャだよね…。
http://d.hatena.ne.jp/Yakobu_Yakokohu/20050905


現在モテ非モテ問題がよく取り上げられているのは、単にもてないから不満だというだけではなく、恋愛経験"に乏しい"(or"がない")人間(すなわち非モテや喪男)に対して人格まで否定されるような罵倒(「キモい」「人間的に劣る」)等が、プライベートの場でも公共の場(ブログ等)においても、非モテでない人間から非モテ側に対してなされており、それによって恋愛経験に乏しい人間や恋愛を重要視していない人間が(そのような人間のすべてではないが)苦しんでいるという実情があるためです。
(2ch もてない男性板(URL:http://etc4.2ch.net/motenai/ )のいくつかのスレや “夏の葬列”(URL:http://d.hatena.ne.jp/SAGISAWA/ )の過去ログ等を読んでいただければ了解されると思います)
ついでに言いますと、ラブハラスメント(以下「ラブハラ」と略)は、被害者の感じ方等にもよりますが、明確な嫌がらせ行為なのです。この問題に精力的に取り組んでおられるサイト『純粋なココロ』の記事『ラブハラスメント』で、非モテとフェミは共闘できるんじゃね?参照。
更についでにwikipediaのラブハラ(これは実は自分が執筆を開始した記事なのですが)の項目も引用。


基本的な定義
恋愛・性交経験の有無・またその回数等を題材とした、主に言葉による嫌がらせ行為のこと。
概略
ラブハラスメントとは、主に以下に示す特徴・嗜好・性格を有する人間に対して、恋愛・性交体験の有無をしつこく問うたり、もしくは「恋愛経験の乏しい人間は人格的・精神的に劣っている」という趣旨の言動を浴びせることによってなされる 嫌がらせ行為の一種である。
ラブハラスメント - Wikipedia URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88 (強調は引用者)


おそらく、はてブのコメントでは貴方の記事が上記のごとき現状をあまり鑑みていないようだったのでrAdio氏やkiya2014氏に「批判」されたのではないかと推測しています。

なお、<さらに、「自分たちは好きなことしてるだけなのに、モテない。でも、ギターとかやってるヤツだって、好きなことしてるだけじゃん」「それは、社会的にモテるというイメージがつけられてるだけとしか、言いようがない」とか、(後略)>以下の段落については別の方に任せます。
(Masao氏など)

以下蛇足。


まあ、一人は公開もしてねーわ、一人は全然っ高レベルじゃねーわ。どういうことよ?凄いこと書いてるんだと思って覗いたら、単文ばっかりじゃん。まあ、個人情報を漏洩し尽くしている、id:kiya2014の生き様には、敬服します…。
http://d.hatena.ne.jp/Yakobu_Yakokohu/20050906


“公開もしてねーわ”とは何のことかわかりませんが、はてなダイアリーのことでしょうか?とするとおそらく“公開もしてねーわ”とは自分(TakahashiMasaki)のことだと思いますが、これは私は既に別サイト(Exciteブログ)で自分のウェブログを持っていたため、はてなダイアリーを使用する必要は今のところないと思っているだけのことです。
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by masaki_tm | 2005-09-07 19:57 | weblog・メタblog
【2005-07-20】無断リンク禁止言及記事についてのツッコミ
多少遅れましたが、W3Cのリンクに関するポリシーに賛同する者として、下記の記事について自分の意見…というかツッコミを表明。散発的なツッコミのみでまとめや総括はなし。
(既にコメント欄やトラックバックでさんざ批判されているので不必要かもしれないけど)

(なお、以下の引用文中、HTMLのソースにおいて<b>で囲まれた部分については、強調なのかそれとも他の目的なのか意図がわからないので、タグ付けを省略させていただいた。……こんなことをわざわざ書くのもモヒカン族的)

[情報社会論]「リンクは絶対に自由だ」のもとで迫害される人々に対するツッコミ



*誤字脱字等の指摘を含めたツッコみ


1




さて、そうは行っても、「無断リンク禁止」なる身勝手な主張はしばしば見受けられる。ジャンルとして多いのは、メンタルヘルス系の個人ページと、いわゆる同人系のイラストサイトなどが多いようだ。前者は「安全な語りの場を侵害されたくない」、後者は「イラストが勝手に使われると困る」というあたりが理由だろうか。

しかし、インターネットは特定の当事者達だけのためにあるわけではない。みんなが素通りする広場で独演会をやっておいて、それを見るな、それについて語りもするなというのは、はっきり言って言論の自由の侵害である。
rahiemの宗教社会学blog - メンタルヘルス系サイトに「無断リンク禁止」が多い件について

(中略)
しかし多分この様な意見は今のインターネット界においては「まさにインターネットの自由を守るものだ!」として礼賛するでしょう。このような乱暴な主張を行う人々を近頃はモヒカン族と呼ぶらしいのですが、はっきり言って彼らに逆らえる勢力など今のネット界には居ないでしょう。それ程までにこの様な意見はインターネット上で支配権を持っている。
[情報社会論]「リンクは絶対に自由だ」のもとで迫害される人々 (強調、引用者)

「礼賛する」(強調部分)は「礼賛される」の間違いでしょうか。……という意地悪な指摘はともかく、「rahiemの宗教社会学blog」の当該記事の意見(rir6さんが批判している意見)は「“今のインターネット界”において礼賛され」、「この様な意見(リンクは絶対に自由であるという意見のこと)はインターネット上で支配権を持ってい」るかというと必ずしもそうではないのではないかと。
何故かというと、「無断リンク禁止」あるいはそれと類似したリンクポリシーを自分のサイト上で挙げていたり、また同人系のネットマナーサイト(例:毒吐きネットマナー)等でそのようなポリシーを他者にも守るよう勧めているサイトも現に多数存在しているからです。本当に「リンクは絶対に自由であるという意見」が“支配権”を持っているのであれば、現状のWWWにおいて「無断リンク禁止」を掲げるサイトがなぜ存在しているかがよく解りません。
「支配権を持っている」という主張の根拠をできれば具体的ソースを示していただきたいのですが……。

2



そしてその支配のもとで今日も↑のような「人に晒されものにされたくない」という切実な願いが握りつぶされるのです。
[情報社会論]「リンクは絶対に自由だ」のもとで迫害される人々


このBLOGでは次の様な論理を持って自らの行為(メンタルヘルス系の個人ページを晒し者にするということ)を法律的に正当化します
[情報社会論]「リンクは絶対に自由だ」のもとで迫害される人々

文末に「。」がないのは日本語の文として……という指摘はともかく(←しつこい)、僕が最も気になったのは「人に晒されものにされたくない」、「メンタルヘルス系の個人ページを晒し者にする」という表現です。
個人ページであろうと そうでなかろうと、Web上に公開されているページ等は(よほど特殊な事情がない限り)その著作者が自分の意思でアップロードして公開しているものであり、そのページ等に対して他者がリンク・言及することが「晒し者にする」というのは違うのではないのでしょうか。
(これが、メンタルヘルス系の人が自宅で他の誰にも見せずに書いていたプライベートの日記等のものを何らかの手段で入手して勝手にWeb上にアップするというならまだ理解できるのですが、WWWのシステム上に公開されているページにリンク等を行うことが“晒し者”というのはおいどんには理解不能です)
公開している以上、他者に参照・言及されるのは承知しなければならず、それが嫌なら(エスパー魔美の父親みたいですが)チラシの裏にでも書いて他者に公開しないことです。

3



学問の自由というものはその学問によって救われる人が居るからこそ倫理的にも尊重されるべきなんであって、人を傷つける様な学問にをただそれが学問だからという理由だけで尊重しろ何ていうのは全くの全くの本末転倒です。ましてや、人が苦しむことが分かっていながら「それが世の中だ」なんていう理由*1で、その人の苦しみを無視して良いなんて考える人には、そもそも学問をやる資格は無いと言っても過言ではありません。
[情報社会論]「リンクは絶対に自由だ」のもとで迫害される人々

「学問にを」というのは「学問を」の(←しつこい)……ともかく、「学問によって救われる人が居るからこそ」というのは失礼ながら学問に対してナイーブ(繊細な、という意味(誤用)ではないので注意)ではないかと。
たとえば19世紀後半あたりから流行した「優生学」「民族衛生学」(*1)などを見ても解るとおり、学問によって他者(特に障害者等の社会的弱者)の権利・自由等が侵害された例はいくつもあります。
また、人間相手の話とは違いますが、細菌学者が細菌を使った殺菌実験を行っているときに、殺されている細菌に同情などしていたら実験も研究もできやしません。
医学等の動物実験で殺されるマウスやモルモット等もいますが、これらの動物の「苦しみを無視」できないからやめろ、というのでは医学の進歩もありません。
また、たとえ話ですが、日本のマクロ的な経済発展を第一に考えているある経済学者が、「ニートやひきこもりはそのままだと日本経済の発展に寄与しないので強制的に労働に従事させろ」という主張をすることもありうることです。ニート等、働くことが困難な人などにとってはこのような主張は「傷つく」ことや「苦しむ」原因になるかもしれませんが、その経済学者にとっては日本全体の経済発展のためにはニート等の感情などはどうでもいいわけであって、全体のために少数の苦しみを無視しているわけですが、マクロ経済学的な考えからすれば理にかなっているわけです。
学問というのはある意味非常に冷徹なものなのではないでしょうか。
あと、「全くの全くの本末転倒です」というのは西川のりおのギャグ「とてもとても○○です」の真似?(笑
(*1)もっともこれらは学問というより思想といった方がいいかもしれませんが。

対話が大事 ←それはひょっとしてギャグで言ってるのか


前掲の記事とは別の記事 [情報社会論]お話にならない方の批判にお答えにおいて、rir6さんはこのように言っています。

しかし何故か「『無断リンク禁止』は絶対的に無視して良い」と叫ぶ人々はそれを拒否します。ここで重要なのは、彼らが拒否しているものが対話だということです。つまり、対話を拒否しているのは「『無断リンク禁止』は絶対的に無視して良い」と叫ぶ人々なのです。ここの所を勘違いしている人が余りに多かったのがとても残念です。
[情報社会論]お話にならない方の批判にお答え


(略)その意味で、僕はむしろ「無断リンク禁止」という言葉には対話を促進させ、人々を幸せにする力があると考えます。
[情報社会論]お話にならない方の批判にお答え


僕の意見を指して「ムラ社会的」と言うひとが居ます。が、村社会においては対話はありません。もちろんだからといって自分のことを「モヒカン族的」だとは全く思いませんが、しかし僕は「モヒカン族」でもなく「ムラ社会」でもなく、「人間」として、異なる他者と対話しながらインターネットを利用したいと思います。確かにその道は「モヒカン族」や「ムラ社会」と比べて遙かに難しいかもしませんが、しかしそれこそが、僕にはもっとも真っ当な道に見えて仕方ないのです……
[情報社会論]お話にならない方の批判にお答え (強調、引用者)


これらの文脈から、ここではrir6さんは、インターネット上における(意見の?)異なる人間とのコミュニケーション等において、“対話”というものを重要視し、それを「真っ当な」ものと考えていると推測されます(これは当サイトの管理者=高橋の解釈)。
しかし、でしたら、「無断リンク」について意見の異なる他者であるrahiem氏に対して、rir6さんは(前掲記事を書く前に)「対話」を試みようとしたのでしょうか。
rahiem氏のサイトには掲示板もあり、メールアドレスも掲載されているので、前掲記事を書く前にメールを出すか掲示板に書き込むなどで「対話」することは容易でしょう。
しかし、おそらくrir6さんは「対話」とやらを試みようとはせず(もし違っている場合は訂正します)いきなりこの記事をアップしたのではないですか?「対話」が両者の間で事前にあれば、以下に示すような表現を使う必要もないはずです。
rir6さんのこの記事を見てみると、以下のような記述があります。


はっきり言います。この文章に対して無条件に賛同する様な人は僕はクソだと思います。

そしてはっきり言いましょう。「安全な語りの場を侵害されたくない」と考えるメンタルヘルス系の個人ページに対し、ただ研究の材料にするなんてしょうもない目的の為に許可も取らずに晒し者にするなんてことは、(略)

(略)その人の苦しみを無視して良いなんて考える人には、そもそも学問をやる資格は無いと言っても過言ではありません。

はっきり言って僕はこんな人が研究・教育職なんかやっているということに絶望しました。

[情報社会論]「リンクは絶対に自由だ」のもとで迫害される人々 (いずれも強調は引用者))

……これが「他者と対話をする時の態度」とは到底思えません。「対話」が重要だというのなら、まずご自身のこういう態度を改めるべきです。

([情報社会論]お話にならない方の批判にお答え についてもツッコミポイントが多数なのですが、別の機会にしまふ)
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by masaki_tm | 2005-07-20 05:24 | weblog・メタblog
【2005-01-02】FCCのドラえもん盗用?に関する簡単な調査

FCC(アメリカ連邦通信委員会)のWebサイトがドラえもんに酷似したキャラを載せている件について


既に以下のニュース報道等で示されているようですが、アメリカの連邦通信委員会(Federal Communications Commission, FCC)のWebサイト上にドラえもんによく似たキャラが掲載されていて、ドラえもんの著作権保持者である藤子プロが警告文書を送っているようです。
■Web上のニュース記事:
産経新聞
日刊スポーツ
デーリー東北新聞
スラッシュドットジャパンの記事「米FCCがドラえもんを盗用?」

■この問題について取り上げておられるWeblogの記事(主要なもののみ紹介いたしました)
ICC-インターネット・コピーライト・コンサルタント-非公式ブログ - アメリカ連邦通信員会のキャラクターがドラえもんにそっくりで藤子プロ警告!
Y's WebSite : Blog ~日々是好日~米連邦通信委のHPのブロードバンド君が藤子プロより警告
流れにまかせるコト - 米連邦通信委員会キャラはドラえもん
LIL's commonplace days - ドラえもんの偽者、御用なるか?
ば○こう○ちの納得いかないコーナー - ドラえもん、あっちは駄目でこっちはOK?

【2005-01-10追記:】
「ドラえもんタスクフォース」なんて言ってみる。(McDMaster's Weblog)
ドラえもんタスクフォース(詳しくはリンク先ご参照)を立ち上げられた方の記事。
文部科学省等の反応・対応については僕も考えが及びませんでした。

さて、前述のスラッシュドットジャパンの記事「米FCCがドラえもんを盗用?」から重要な点を引用します。

この盗用疑惑は以前からネット上では語られていた事で,海外でも Anime News Network.com の記事になっていたり Blog で取り上げられたりしており,今回初めて?日本の一般メディアで報じられただけの事だったり。藤子プロでは「アメリカではドラえもんの出版・アニメ放映がまだ行なわれていない」という事から「盗用ではない可能性がゼロとまでは確認出来ず,相手が政府機関である事も考慮し,まずは注意喚起にとどめた」としているが,申し入れから約一ヵ月が経過したもののキャラクターの削除どころか返答すらない状態だと言う。


画像等は上記の記事に載ってるのでいちいち引用しませんが、藤子F不二雄先生のファンとして今回のFCCの行動は問題があると考えます。
特に(一介のファン等ならともかく)正式な著作権者である藤子プロの問合せに対して「申し入れから約一ヵ月が経過したものの」「返答すらない状態」というのは誠実な態度とはいえないでしょう。(すでに多くのブログの記事で皆さん同様の感想を述べられているようですが)
ただ、自分が気になったのは藤子プロでは「アメリカではドラえもんの出版・アニメ放映がまだ行なわれていない」という事から「盗用ではない可能性がゼロとまでは確認出来ず,という箇所です。
おそらく「ドラえもんはアメリカでは放映・出版がされていないから、このBroadBand君(笑 をデザインした作者(誰なのか知らんけど)等が、ドラえもんの存在を知らなかった。あるいは存在は知っていてもドラえもんの顔等の形状を全く知らず、そのために偶然ドラえもんと酷似したキャラを作成してしまった → だから盗用ではない」ということで、今回の藤子プロの対応は“注意喚起にとどめた”となったのだと思われます。
自分はこの記事を読んだ後にAmazon.comで“Doraemon”等のキーワードで検索をかけてみたのですが、確かにドラえもんの正式なアメリカ版ビデオ・DVD・コミック等は見つかりませんでした。(意外だったのですが)
(マーケットプレイス(Amazonで扱っている中古品等のこと)で、個人が日本から輸入した(?)日本のてんとう虫コミックスのドラえもんの漫画が出品されているのは発見しましたが、これは除いた)
しかし、アメリカでドラえもんが正式に出版等されていなくても、たとえばアメリカ国内における新聞報道等でドラえもんが扱われていたり、個人あるいは法人のファンサイト(それもアクセス数の多いサイト)でドラえもんが紹介されているようなことがあり、アメリカでポピュラーな存在となっているならば“盗用ではない可能性”について切り崩せるのではないか? と考えました。

アメリカにおける「ドラえもん」を扱ったWebサイト、過去の報道などを調べてみる


そこで、「ドラえもん」が扱われている過去の新聞記事(報道)や、アメリカにおけるドラえもんファンサイト等の有無を以下に調べてまとめました。(簡単な調査ですが)
1) 新聞での報道
 アメリカでは地方紙等も含めるとかなりの新聞が発行されており、すべて調査するのは時間的に無理そうなので有名な「New York Times」(以下NY)と「Washington Post」(WP)の2紙に絞りました。
 調査方法は、両紙のWebサイトから過去記事検索サービスを利用して“doraemon”というキーワードで検索をかけ、記事が出てくるか試したものです。
 結果は以下の通り。
 NY誌 … 
  1995年9月17日の記事“Japan, a Superpower Among Superheroes” by ANDREW POLLACK … (1)
  2002年1月20日の記事“TELEVISION/RADIO; Making Anime A Little Safer For Americans” by J. D. CONSIDINE … (2)
  2003年10月25日の記事“THE SATURDAY PROFILE; Leaping Forward Online, With Amazon as Her Guide ” by DAVID W. CHEN
 WP誌 … 1999年1月5日の記事のみ。 … (3)
 本来なら記事のURLを示して皆さんにご覧いただくのが一番なのですが、これらの過去記事の閲覧はいづれも有料となっており、再配布等も禁止なのだそうです。
 そこで自分のコンピュータにダウンしたり印刷した記事(前述の(1), (2), (3))について一部を引用して示します。まぁ引用なら大丈夫だと思います。
 (ちなみに私はこれらの記事を見るためにNY紙とかの検索用アカウントをとってクレジットカード払いで1記事につき $2.95払いました…(;-_-))
 (1) … この記事の主題は宮崎駿監督のアニメ(記事中に「耳をすませば」かなにかの絵が載っていた)をはじめとした日本のアニメ・漫画等の紹介のようです。ドラえもんについては以下の段落で紹介されているのみです。

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New York Times, 1995-09-17, “Japan, a Superpower Among Superheroes” by ANDREW POLLACK

(この記事はpdfファイルで提供されたため、当該箇所のスナップショットを画像化した)  
 (2) … アメリカに輸入されている日本の最近のアニメについての紹介記事のようです。ドラえもんについて記述しているのは以下の段落。

But the truth is, viewers on this side of the Pacific get a decidedly skewed sense of what Japanese animation really is. For one thing, many of Japan's most popular animated series -- from such ongoing classics as ''Doraemon,'' ''Chibi Maruko-chan'' and ''Ge-ge-ge no Kitaro'' to the recent staples ''Crayon Shin-chan'' and ''Detective Conan'' -- have never been offered to English-speaking viewers. But even those anime that have been translated sometimes go through bewildering changes as their stories morph from a Japanese to an American sensibility.
New York Times, 2002-01-20, “TELEVISION/RADIO; Making Anime A Little Safer For Americans” by J. D. CONSIDINE

 (3) … 各国で上映されている映画のランキング紹介。日本の5位のところに“Doraemon”という記述がある。この記事はあまり参考にならないので引用無し。
 この2紙で過去に上記の4つだけ(少ない)ですので、頻繁にドラえもんが新聞のニュース報道に上ったかどうかは判定できません。しかしWP紙やNY紙で取り上げられたということを考えると、ドラえもんの存在自体がアメリカでは全く知られていないということはないと予想します。
 (記事の量はもっとあると思ったのですが…)

2) アメリカにおけるドラえもんファンサイト等
 これについては単にyahoo.comで “doraemon” で検索しました。また前述のスラッシュドットの記事も参考に。
 ・Doraemon: the cat-like robot from the 24th century of the future!
 … Elizabeth Nephewという人のドラえもんファンサイトのようです。ページの下のほうにCOPYRIGHT(c)1997-99とありますので、97年ごろに作られたのではないかと思います。
 ・Wikipedia - Doraemon
 … Wikipedia(英語版)でのドラえもんの項目。2001年9月に記事が作られ、その後何度も編集されています。
 Wikipediaに載っていること等からも、英語圏でもドラえもんの存在等は比較的知られているのではないでしょうか?
 ・PinkyPc.comというサイトのドラえもん型MP3プレーヤー
 前述のスラッシュドットの記事で紹介されてました。
 参考URL: http://slashdot.jp/comments.pl?sid=231282&op=&threshold=-1&commentsort=0&mode=flat&startat=&cid=672224

 他にもアメリカの「ドラえもん」ファンサイト等は探せば多くあると思います。

結果


今回の調査では「ドラえもん」がアメリカでポピュラーかどうか調べてみようと考えたのですが、まだ不十分です。特にアメリカの過去のTV報道などでドラえもんが扱われたことがあるのかについてはまったく不明です。(これが見つけられれば収穫かも)
(ご存知の方が居ましたらご教示下さい。単にGoogleで調べてもうまく見つけられないもので…)
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by masaki_tm | 2005-01-02 18:58 | weblog・メタblog
【2004-07-21】かざきり羽言及サイト一斉閉鎖問題 - 7 簡単な感想(今日は短い)
↑また日付まちがえてたので修正

オレオレ詐欺や架空請求はがき詐欺にかかる人の多さと…


いつも、オレオレ詐欺や架空請求はがき詐欺についてニュース等で見聞するたびに「なんでこんなのにひっかかるねん!」と思っていたのですが、今回の騒動において撤退・閉鎖したサイトの多さを見て、「危機や恐怖感をほのめかされると人間は感情優先で行動してしまうのか」と感じました。

いずれ今回の騒動についてまとめたい


時間がかかりそうなのですぐには無理ですが、以後の議論や考察の参考とするため、今回の事件について触れたサイト・ページ(特にblog)、および過去に「かざきり羽」問題について扱っていたページ等についての総まとめ的(当サイトで紹介したのはおそらく一部で、他にもあるはずです)リンク集を作成してみるつもりです。(公表は当サイトのエントリ上でしょうか?)
…もうどこかで作成されているかもしれませんが
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by masaki_tm | 2004-07-21 22:27 | weblog・メタblog
【2004-07-17】かざきり羽言及サイト一斉閉鎖問題 - 5

■進展


今回の「かざきり羽言及サイト一斉閉鎖問題」の発端となったと思われるblogの最新エントリによって詳細が明らかになりつつあるようです。
撤退騒動について
要約すると「撤退騒動は自分の先導したこと、人権団体は無関係(高橋推測:勝手に名前を使った?)」とのことでした(詳細は上記リンク先参照)
しかし、「実際に人権団体からの接触があったのか」「かざきり羽に対する『作家先生の訴訟問題』などは本当に用意されていたのか」「なぜこのような大きな事態になる前に止められなかったのか」等について疑問がまだ晴れません。
当該サイトの管理者氏は更に詳しい説明(当然、プライバシーに関連する部分以外で)をする責任があるのではないでしょうか。

■この問題について取り上げているサイト・ページ等へのリンク


(7/16以降に追加されたもの。)

はてなダイアリー内


( ’-’)ノサルベージ中につき臨時休業 - [ネット][かざきり羽] 終演、そして千葉県警が捜査資料を漏洩? -必読
( ’-’)ノサルベージ中につき臨時休業 - [ネット][かざきり羽] 残された問題点 - 必読
ネタのタネ - かざきり羽問題
磁石と重石の発見 - わたしは知りませんからね
愛・蔵太の気ままな日記 - かざきり羽関係サイトの一斉閉鎖に関するまとめ・他
(他にも、はてなダイアリー内ページについては
はてなダイアリー 「かざきり羽」を含む日記
を参照)

2chスレッド


【戦いは】うに検証サイト逃亡ヲチ2走目【今夜終わる】
(自分的には344番の書き込みに共感。)

344 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :04/07/17 19:59 ID:ViUhb1ii
「多くの人にこの問題を知ってもらいたい」
って気持ちはわかる。
しかし、その目的を達成する手段として、
ブログや検証サイトを乱立させたのは間違いだったんじゃないかと思う。

ブログを見るのは、猛毒に腹を立てた一般人だけとは限らない。
厨や儲が見るかもしれない。もしかしたら、その「ヤバイ団体さん」とやらも見るかもしれない。
ブログ乱立させてた香具師らには、その辺の認識や覚悟が足りなかったのではないか?

で、結果がコレだ。
妙な脅しにあっさり屈して、無駄に混乱させただけじゃないか。
注目の的になった、その後のことまで考えてなかったんだろうな。

長文スマソ(´・ω・`)

前掲スレッド344番の書き込み
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by masaki_tm | 2004-07-17 21:22 | weblog・メタblog